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【レポート】Splunk .conf2017に参加しました!
Date:2017/10/04 04:11:03
Category:カンファレンス

おつかれさまです。
しらせです。


9/26(火)~9/28(木)にかけて、アメリカのワシントンD.C.でログ分析基盤である「Splunk」のカンファレンスが開催さ れました。
今回、初めて参加する機会がありましたので現地の様子を簡単にまとめてみました。


Splunk .confとはそもそも何か?という質問については以下をご参照ください。

.conf is Splunk’s premier education and thought leadership event for IT, security and business professionals keen to use machine data insights and share customer stories.(Event Details)

Index

1.開催概要
2.参加したセッション
3.現地の様子
4.宿泊・観光
5.まとめ


1.開催概要

開催日

イベントは、3日間にかけて実施されました。
今回のスケジュールでは、前日の日曜日に現地入りして最終日の翌日の金曜日の便で帰りました。
2017/09/25(月) - レジストレーション・夜はBossOfTheSOC/NOC
2017/09/26(火) - 1日目
2017/09/27(水) - 2日目
2017/09/28(木) - 最終日

場所

開催場所はアメリカの東海岸。飛行機で直行便でも片道12時間以上かかります。

すぐ近くにホワイトハウスも見えます。

Google マップ

参加者

発表では7,182人参加となっています。
昨年より約3,000人近く増えているらしいです。(来年は1万人に達しそうですね)


2.参加したセッション

お昼の時間もビッチリ埋まってます^^;

Keynoteでは、今年はドバイ空港における事例が紹介されていました。昨年は確かダンキンドーナツが紹介されていましたね。
トイレで手を洗う人の割合とかまで分析しているらしいですw

私は主に、管理者向けのベストプラクティスや新Version7.0からの新機能についてのセッションを選びました。

各セッションについては、管理者利用者それぞれが知っておくべきベストプラクティスの紹介、事例や調査研究結果の発表、Splunkの内部的な動作などの詳しい 解説の3つに分類して見て回っていました。
どのセッションも45分と短いので、セッション終了後に詳しく知りたいところをスピーカーに質問しないといけません^^;

全体を通してみると他にも、専用App(ITST/ES)に関するセッションやセキュリティに関する内容、SPLの最適化やダッシュボード化の事例など様々なセッション がありました。

Keynoteについては、すでに公式ページに動画がアップされています。ご覧ください.conf2017 Keynote Replays




3.現地の様子

会場

convention centerは外から見るとそうでもないですが、意外と中は広いです。

メインエリア

左:ホールD(Keynote時)、中:セッション会場の一部、右:ブースエリア

休憩スペース(朝昼飯)


食べ物

朝・昼は、会場で提供されます。
最終日だけ、昼飯は近くの日本食レストランへいきました!


炭水化物!!!


さすがアメリカ

26日朝・昼

27日朝・昼

最終日朝・昼


Search Party!

1日目の夜はみんなでパーティ!
奥にはAIで遊べるゲームがたくさんありました!
お酒と共に軽食も出たのですが、ワッフルの上に角切りフルーツと揚げたチキンが乗った食べ物が出ました!(ワッフルチキン?)


4.宿泊・観光

ワシントンD.C.は見どころがたくさん。
時間を見つけて、リンカーンメモリアルやスミソニアンのナショナルギャラリーに行ってきました。
天気も良く、ワシントン記念塔が空の青色に映えてますね。
それにしてもスターバックスコーヒーの多いこと。。。


5.まとめ

海外カンファレンスの良いところは、やはり「規模」と「現地交流」ができることでしょう。
今回も、拙い英語ですが現地のエンジニアと実際に話をして課題を共有でき、現地のユーザと触れ合うことができました。
日本を出て自分の目で見て確かめに行くってとても大切なんですね。

Splunkは、私のWebサイトでも分析に活用していますので、今後も動向に注意しつつ、管理者としてスキルも磨いていきたいです。

来年は2018/10/01~10/04にかけてフロリダで開催予定とのことです。
機会があればご参加してみてはいかがでしょうか?m(_ _)m


Splunk turns data into answers. You turn answers into action.

以上





【レポート】JulyTechFesta2017に参加しました!
Date:2017/09/02 20:48:33
Category:カンファレンス

お疲れ様です。
しらせです。

まだまだ暑い8月27日、品川シーサイド駅から徒歩5分の産業技術大学院大学へ行ってきました。
今回は、インフラエンジニアの祭典という事で有名な『July Tech Festa 2017』に参加しました。


会社で所謂社内SEをやっていると、基盤を支えるための技術も知らないとダメなわけです。
ぐぐってもいいんですが、やっぱり現地に足を運んでいろいろな人と話をしてみると面白いです。


JTFへの参加は今回が初めてですが、個人的に良かった点を共有します。
タイムテーブルはこんな感じです。
https://2017.techfesta.jp/timetables

参加したセッション

10:00-11:00 A00:「ITエンジニアリングの本質」を考える
11:00-12:00 F10: Elasticsearchと科学技術ビッグデータが切り拓く日本の知の俯瞰と発見
13:00-14:00 A20: Linuxコンテナの内部を知ってワンランク上のコンテナ遣いを目指そう
14:00-15:00 A30: Google出身者が作った監視システム「Prometheus」を入門から運用まで徹底解説
15:15-16:00 A40: Kubernetes でクラスタリングして解決したことと新たに出てきた課題
16:15-17:00 A50: どんなに頑張ったって運用の自動化もDevOpsも進まない。そう、テストがなければね
17:30-18:15 A60: 日本のエンジニアが今取り組むべきこと


「ITエンジニアリングの本質」を考える

JTF2017は、Googleの中井さんの講演で始まりました。
エンジニアリングの本質とは何かをGoogleのネットワークを例に紹介されていました。
※資料(https://www.slideshare.net/enakai/it-78447313

Googleともなるとメーカーが提供している機器では実現できない規模になってくる。
そして、メーカーのロードマップに従って機器を使うと拡大するIT世界のスピードに負けてしまう。
大規模にシステムを担っている会社だからこそ乗り越えなければいけない課題が見えてくるんだなと感じますね。


どんなに頑張ったって運用の自動化もDevOpsも進まない。そう、テストがなければね

株式会社あくしゅの山崎さんの講演です。
※資料(https://www.slideshare.net/yasuhiro_yamazaki/devops-jtf2017-a50


いきなりタイムリーなネタを差し込んで来て盛り上がり(笑)


企業の宣伝色が強い資料ですが、発表内容自体も上手くて聞き入ってしまいました。
本番環境、ステージング環境同じ環境を作りましょうねという話。

ステージング環境を作ったはいいものの、本番環境と構成機器が違ったりすることは確かにある。
物理環境だと本番と全く同じものを作るとお金も人も必要になるんですよねブルーグリーンとか。。。
本番の一部を切り離してテストして問題が無ければマージするとかどうですかね


まとめ?

・お昼は、ホカ弁のから揚げ弁当をもらいました。
・懇親会行けばよかったかも。。
・現地では、企業ブースを回るスタンプラリーがあったんですが、賞品がswitchでした^;^(もちろんハズレ)


まとめ

・GoogleはSDNという用語が出る前からOpenFlowのような仕組みを使っていたと聞いて、10年先を進んでいるんだなと思いました。(小並感)
・エンジニア同士でこのシステムの限界はどれくらいで、自分たちは何をしなければいけないのかを理解した上で使い、お互いに尊重することが重要なんですね。
会場は、女性の割合が少なかったので、次回は女性をもっと取り込みましょう!!



以上、おつでした





【レポート】MicrosoftTechSummit2016に参加しました!
Date:2016/11/03 20:15:16
Category:カンファレンス


お疲れ様です。
Shirase@xebpsです。

11/1と11/2の2日間にかけてヒルトン東京お台場でMicrosoft社主催のカンファレンス「Tech Summit 2016」が開催されました。


主に社内インフラエンジニアを対象とした内容構成ですが、システム開発やマネジメント向けの内容もあり社内ITに関与している方にとっては有意義な内容になったかと思います。

私からも簡単にレポートをまとめたいと思います。
原則場内は撮影禁止が多いため写真はあまりありません;;


<<1日目>>

初日は2時間の基調講演から始まりました

セッションで特に惹かれたのがハイパーコンバージドインフラのセッションで、WindowsServer2016からはOS機能だけでx86サーバを並べて高可用性システムの構築ができるというものでした。

WindowsServerで可用性を高める技術としては以前よりMSFC(MSCS)を利用したActive/Passiveなクラスタが利用可能でした。
しかしいずれのバージョンもストレージ専用のネットワーク(FC-IPSAN/SCSI)を利用しているためストレージ自体の冗長化も必要で、スモールスタートが難しく、構成自体も複雑になりがちでした。

WindowsServer2016からは、ストレージとコントローラをそれぞれのサーバに持たせたままノード間でデータを複製することで高い可用性を実現しています。

NetAppさんやEMCさんはすでにアプライアンスとして同じような製品を数年前から提供していますが、OSレベルでこれが実現できることでサーバ選択の幅が広がり、スモールスタート且つ高可用なシステムを作りやすくなりました!

写真はありませんが、夜は簡単なお酒と食事が出ました!

主に参加したセッション一覧です。※クリックで拡大!



<<2日目>>
2日目は主に開発向けのセッションが多かった印象です。

プリンシパル テクニカル エバンジェリストの安納さんのセッションは大部屋がいっぱいになる盛況ぶりでしたw

どのセッションも非常に内容が濃く、知らなかったことや改めて正しく確認できたことが多く勉強になりました。

ただ、自分が2日目を通して一番ためになったのが最後のITキャリアの多様性と未来という、トークセッションでした。
モデレーターに西脇さんとスピーカーにLINE砂金さん元AWS小島さんの3名のセッションで行われました。

何よりも共感できたのが、自分の価値は常に計り続けることが必要。相手の立場に立っていまの自分をベンチマークすることが必要という砂金さんの一言でした。

変化の激しいIT業界に於いては、自分の持っている価値が企業や社会にとってどれくらいの価値があるものなのかを常に意識しないと、いつの間にか一人だけ遅れを取ってしまうのだなぁと感じましたね。。。

これはどの企業でもどの業種でも同じことが言えますね(`ーωー)

主に参加したセッション一覧です。※クリックで拡大!



今回のカンファレンスはとても有意義なものでした!
内容はすべて社内にフィードバックしつつ、引き続きWindowsServer2016の検証を進めたいと思います!

以上、お疲れさまでした



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