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【レポート】JulyTechFesta2017に参加しました!
Date:2017/09/02 20:48:33
Category:カンファレンス


お疲れ様です。
しらせです。

まだまだ暑い8月27日、品川シーサイド駅から徒歩5分の産業技術大学院大学へ行ってきました。
今回は、インフラエンジニアの祭典という事で有名な『July Tech Festa 2017』に参加しました。


会社で所謂社内SEをやっていると、基盤を支えるための技術も知らないとダメなわけです。
ぐぐってもいいんですが、やっぱり現地に足を運んでいろいろな人と話をしてみると面白いです。


JTFへの参加は今回が初めてですが、個人的に良かった点を共有します。
タイムテーブルはこんな感じです。
https://2017.techfesta.jp/timetables

参加したセッション

10:00-11:00 A00:「ITエンジニアリングの本質」を考える
11:00-12:00 F10: Elasticsearchと科学技術ビッグデータが切り拓く日本の知の俯瞰と発見
13:00-14:00 A20: Linuxコンテナの内部を知ってワンランク上のコンテナ遣いを目指そう
14:00-15:00 A30: Google出身者が作った監視システム「Prometheus」を入門から運用まで徹底解説
15:15-16:00 A40: Kubernetes でクラスタリングして解決したことと新たに出てきた課題
16:15-17:00 A50: どんなに頑張ったって運用の自動化もDevOpsも進まない。そう、テストがなければね
17:30-18:15 A60: 日本のエンジニアが今取り組むべきこと


「ITエンジニアリングの本質」を考える

JTF2017は、Googleの中井さんの講演で始まりました。
エンジニアリングの本質とは何かをGoogleのネットワークを例に紹介されていました。
※資料(https://www.slideshare.net/enakai/it-78447313

Googleともなるとメーカーが提供している機器では実現できない規模になってくる。
そして、メーカーのロードマップに従って機器を使うと拡大するIT世界のスピードに負けてしまう。
大規模にシステムを担っている会社だからこそ乗り越えなければいけない課題が見えてくるんだなと感じますね。


どんなに頑張ったって運用の自動化もDevOpsも進まない。そう、テストがなければね

株式会社あくしゅの山崎さんの講演です。
※資料(https://www.slideshare.net/yasuhiro_yamazaki/devops-jtf2017-a50


いきなりタイムリーなネタを差し込んで来て盛り上がり(笑)


企業の宣伝色が強い資料ですが、発表内容自体も上手くて聞き入ってしまいました。
本番環境、ステージング環境同じ環境を作りましょうねという話。

ステージング環境を作ったはいいものの、本番環境と構成機器が違ったりすることは確かにある。
物理環境だと本番と全く同じものを作るとお金も人も必要になるんですよねブルーグリーンとか。。。
本番の一部を切り離してテストして問題が無ければマージするとかどうですかね


まとめ?

・お昼は、ホカ弁のから揚げ弁当をもらいました。
・懇親会行けばよかったかも。。
・現地では、企業ブースを回るスタンプラリーがあったんですが、賞品がswitchでした^;^(もちろんハズレ)


まとめ

・GoogleはSDNという用語が出る前からOpenFlowのような仕組みを使っていたと聞いて、10年先を進んでいるんだなと思いました。(小並感)
・エンジニア同士でこのシステムの限界はどれくらいで、自分たちは何をしなければいけないのかを理解した上で使い、お互いに尊重することが重要なんですね。
会場は、女性の割合が少なかったので、次回は女性をもっと取り込みましょう!!



以上、おつでした


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